既卒から大手企業を目指す人のための情報サイト

「既卒だから大手は無理」は、
データを見ると違います。

既卒の就活が新卒より不利なのは事実です。ただし、門前払いされているわけではありません。国の調査では、新卒枠で募集した事業所の7割が既卒者の応募を受け付けており、大手ほど実際の採用につながっています。
キソオテは、この事実をもとに「どこを・どう狙えばいいのか」を具体的にお伝えします。

既卒者が応募できた
事業所の割合

71%

※1

1,000人以上の企業で
採用にいたった割合

54%

全体43% / ※2

上場企業が既卒を
新卒として受け入れる

59.9%

※3

※1 厚生労働省「労働経済動向調査(令和7年8月)」。令和6年度の新卒採用枠で正社員を募集した事業所のうち、既卒者が応募可能だった割合(有効回答3,253事業所)。
※2 同調査。従業員1,000人以上規模で、既卒者が応募可能だった事業所のうち採用にいたった割合。調査産業計は43%。
※3 マイナビ「2027年卒 企業新卒採用予定調査」(2026年1〜2月、上場企業107社)。既卒者を「新卒として受け入れる(予定)」と回答した割合。

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このサイトでわかること

既卒を受け入れている大手はどこか

業界別に、既卒の応募を受け付けている大手企業・大手グループを調べて掲載します。

空白期間をどう説明するか

面接で必ず聞かれる「卒業後の期間」の伝え方を、実際の質問例に沿って解説します。

どの支援サービスを使うべきか

既卒向けエージェントの求人数や大手求人の有無を実際に調べ、条件を明示して比較します。