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既卒のエージェント選び。大手154社の応募窓口に、エージェントは0社だった【2026年9月】

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kota

kota(キソオテ運営者)

人材ベンチャーで20〜30代前半に特化した転職エージェントの集客責任者を務めたのち、既卒・ニート・フリーター領域のWebメディア責任者を担当。詳しいプロフィール

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既卒の就職でエージェントを調べると、おすすめを並べた記事ばかりが出てきます。ただ、その前に確かめておきたいことがあります。エージェントに登録すると、大手の既卒枠に近づけるのかという点です。

大手231社の採用情報を1社ずつ調べたので、応募窓口の欄を全部数えました。結果は、この記事の最初に書きます。

この記事でわかること

  • 大手154社の応募窓口に、エージェントが1社も入っていなかったこと
  • それでもエージェントを使う理由が3つあること
  • 正社員経験の有無で、相談する相手が変わること
  • エージェントを選ぶ4つの基準と、3社を同じ物差しで比べた表
  • 合わない求人をすすめられたときの断り方

先に結論:エージェントは「大手の既卒枠」を持っていない

231社のうち、応募窓口がどこかを公式サイトで確認できたのは154社でした。この154社の窓口を数えたところ、人材紹介会社(エージェント)を窓口として挙げていた会社は0社です。

応募窓口(154社・重複あり)社数
公式サイト・自社マイページ136社
マイナビ・リクナビ58社(うちナビだけなのは8社)
エージェント(人材紹介会社)0社

1社で公式マイページとマイナビの両方を窓口にしている会社があるため、合計は154社を超えます。

そして、2026年9月24日の時点で実際に受付が開いていた12枠を見ても、11枠は公式マイページからの直接応募のみでした。残りの1枠は東京メトロの社会人採用です。

つまり、エージェントに登録して待っていても、大手の既卒枠は向こうからやって来ません。エージェントを「大手に入るための近道」として使うと、そこだけは必ず空振りします。

ただし、これはエージェントが役に立たないという意味ではありません。役割が違うだけです。この記事では、その役割を3つに分けて説明します。

調査方法:20業界231社の採用ページ・募集要項を1社ずつ読み、応募資格・応募窓口・締切を記録しました(2026年9月時点)。応募窓口が公開情報から確認できなかった77社は、上の集計から外しています。

なぜ大手の窓口にエージェントが入らないのか

理由は、新卒採用と中途採用で、会社側のお金の流れが違うからです。

新卒枠(既卒可の枠を含む)中途・キャリア採用
募集の集め方自社の採用サイトとマイページで集める人材紹介会社にも依頼する
募集の時期年に1回、締切がある欠員が出たとき、通年
求める条件職務経験は不問のことが多い即戦力の経験を求められる
エージェントの出番ほぼないある

大手の新卒枠は、会社が自分たちで説明会を開き、マイページに登録してもらって母集団を作る設計になっています。そこに紹介手数料を払う相手を挟む必要がありません。

だから、既卒を受け入れている大手であっても、応募の入口は公式サイトのままです。入口を知っているかどうかだけで差がつく、という状態になっています。

それでもエージェントを使う理由は3つある

大手の枠を持っていないなら使わなくていいのか、というとそうではありません。エージェントには、公式マイページからの直接応募では手に入らないものが3つあります。

① 大手以外の選択肢を、自分で探さずに持てる

大手の既卒枠は、締切が年に1回しかありません。10月に締切が集中し、そこを逃すと次は翌年という枠がいくつもあります。

その間、何もしないわけにはいきません。エージェントは中小企業やベンチャーの求人を持っているので、大手の結果を待つ間の選択肢を、自分で検索せずに置いておけるという使い方ができます。

② 書類と面接の練習相手になる

厚生労働省の調査(令和7年8月)では、既卒者の応募を受け付けた事業所のうち、実際に採用した事業所は43%でした。受け付けていても、半分以上は採用に至っていません。

ここで効くのが、書類と面接の精度です。とくに既卒の場合、卒業してから今日までの時間をどう説明するかで結果が変わります。これを一人で考えると、たいてい言い訳っぽくなります。

エージェントの面談は、この説明を声に出して直してもらう場として使えます。大手の本命に出す前に、練習の回数を稼げるのは大きいです。

③ 落ちた理由が返ってくる

公式マイページから直接応募すると、不採用の通知に理由は書かれません。何を直せばいいのかわからないまま、次に進むことになります。

エージェント経由で応募した場合は、担当者が企業から聞いた見送り理由を教えてくれることがあります。1回の不採用を、次の改善につなげられるという点で、直接応募にはない情報です。

3つに共通していること

どれも「大手に入れてくれる」ではありません。大手に自力で応募するための準備と、その間の保険です。この位置づけで使うと、期待とのズレが起きません。

正社員経験の有無で、相談する相手が変わる

231社の応募資格を読んでいて、いちばん意外だったのがここです。

正社員経験なし正社員経験あり
応募できる大手183社92社
使うエージェント既卒・フリーター向け第二新卒・転職向け
相談で聞かれること卒業後の過ごし方辞めた理由

正社員として働いた経験がないほうが、応募できる大手は2倍多いという結果です。

理由は、91社が応募資格を「就業経験のない方」に限定しているからです。伊藤忠商事、三井不動産、日本製鉄、JTB、三菱UFJ銀行などが、この91社に入ります。一度でも正社員として働くと、この枠には応募できなくなります。

この事実は、エージェント選びにも影響します。正社員経験がない人が「転職エージェント」に登録すると、そもそも想定されている利用者と違うため、紹介が止まることがあります。名前に転職と付いているかどうかを、先に見てください。

正社員経験がない場合

既卒・フリーター・中退を対象として明記しているサービスを選びます。ここを明記していないところに登録すると、職務経歴書の提出を求められて話が止まります。

第二新卒エージェントneo

公式サイトに、対象として「第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター」と書かれています。面談は東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点とWEBから選べ、求人の勤務地は47都道府県から絞り込めます。

  • できること:書類の添削、面接対策、中小・ベンチャーの求人紹介(無料)
  • できないこと:大手183社の新卒枠への応募。ここは公式マイページから自分で出す必要があります

第二新卒エージェントneoの公式サイトを見る(無料)

UZUZ(ウズキャリ)

公式サイトに、対象として「第二新卒・既卒・フリーター・新卒」と明記されています。同じページに、サービス登録者253,275名、就業サポート63,110名、取引企業3,213社、入社3か月後の定着率96%という数字が公開されています。拠点は東京・大阪・旭川で、オンラインにも対応しています。

  • できること:自己分析から面接対策までを段階的に進めるサポート(無料)
  • できないこと:大手183社の新卒枠への応募

UZUZの既卒向けサポートを見る(無料)

正社員経験がある場合

第二新卒として扱われるので、選べるサービスは増えます。ただし、応募できる大手は92社に減ります。上の91社が対象外になるためです。

この場合は、新卒枠だけを追いかけるより、通年で募集しているキャリア採用も並行して見たほうが数が確保できます。ソフトバンクのユニバーサル採用や、清水建設のセミキャリア採用のように、年齢だけを条件にしている枠があります。

相談する前に、自分が応募できる大手が何社あるかを確認する

エージェントに相談すると、既卒は卒業後3年以内が勝負だと言われることがあります。これは半分は正しくて、半分は正しくありません。

231社のうち、卒業から何年までを受け入れるかを公式サイトで確認できたのは137社でした。内訳はこうなっています。

卒業してから何年まで応募できるか社数
卒後3年以内71社
卒後の年数に上限なし40社
卒後4年以内7社
卒後2年以内5社
卒後1年以内5社
卒業見込みの人のみ9社

いちばん多いのはたしかに卒後3年以内です。ただし、卒業からの年数に上限を設けていない会社が40社あります。この40社は、卒業して5年でも7年でも応募資格を満たします。

年齢のほうで区切っている会社もあります。ソフトバンクのユニバーサル採用は入社時30歳未満、清水建設のセミキャリア採用は30歳未満であれば応募できると公式のよくある質問に書かれています。卒業年ではなく年齢で見る枠です。

相談の前にやっておくこと

自分の卒業年から、上の表のどこに当てはまるかを先に出しておいてください。面談で「もう厳しいですね」と言われたときに、それが事実なのか担当者の感覚なのかを切り分けられます。卒後4年なら、少なくとも40社は資格の面では残っています。

もうひとつ、卒業してからの年数より効くのが学歴の区分です。応募資格に大卒以上と明記していたのは46社、短大・専門学校卒も可としていたのが19社、高専卒も可が12社、学歴不問が4社でした。大卒以外の人は、この4社と19社を先に押さえたほうが早いです。

自分で回ったほうが早い業界がある

231社を業界ごとに分けて、既卒の受け入れが確認できた会社の割合を出しました。エージェントに探してもらうより、自分で公式サイトを順に開いたほうが早い業界がはっきり出ています。

業界既卒を受け入れていた会社割合
広告・マスコミ11社中11社100%
インフラ(鉄道・航空・電力・ガス)11社中11社100%
物流・海運10社中10社100%
不動産・建設11社中10社91%
小売10社中9社90%
旅行・ホテル10社中9社90%
商社10社中8社80%
IT・通信34社中22社65%
人材・教育10社中6社60%

上の3業界は、調べた会社が1社残らず既卒を受け入れていました。この32社は、応募資格で落ちることがありません。公式サイトを開いて、募集が開いているかを見るだけです。

逆にIT・通信は34社中22社で、割合としては低いほうです。ただし母数が大きいので、社数では最多の22社になります。割合で見るか社数で見るかで、印象が変わります。

受け入れていた会社とは、応募資格に既卒可と明記されていた会社と、就業経験のない方に限ると明記されていた会社の合計です。応募資格に既卒の記載がなかった32社は、受け入れていない会社ではなく、公開情報では判断できない会社として数から外しています。

この表の使い方は単純です。受け入れ率が高い業界は自分で公式サイトを回り、エージェントには別の業界を探してもらう。そうすれば、担当者の時間を大手以外の開拓に使えます。

既卒がエージェントを選ぶ4つの基準

比較記事でよく使われる「求人数」は、選ぶ基準にしないほうがいいと考えています。求人数の数え方は各社でばらばらで、同じ物差しになっていないからです。10万件のうち自分が応募できるものが何件かは、数字からはわかりません。

代わりに、次の4つを見てください。どれも公式サイトを開けば確認できます。

基準1:既卒・職歴なしが対象だと明記されているか

トップページに「既卒」「フリーター」「就業経験なし」と書かれているかを見ます。書かれていない場合、面談で職務経歴書を求められる可能性が高くなります。

基準2:希望する勤務地に対応しているか

エージェントには、扱う求人の地域が決まっているところがあります。首都圏と主要都市だけ、という場合も珍しくありません。地方で働きたい人ほど、ここを先に確認してください。登録してから紹介が0件だとわかるのがいちばん時間の無駄です。

基準3:面談の方法が自分に合うか

対面、オンライン、電話のどれかです。面接の練習として使うなら対面かオンラインが向いています。話すこと自体が苦手なら、まず電話やLINEで相談できるところから始めるほうが続きます。

基準4:費用がかからないか

エージェントは、採用した企業側から手数料を受け取る仕組みなので、応募する側の費用は無料です。登録や紹介にお金がかかると言われたら、それはエージェントではありません。

就活塾は別のサービスで、こちらは有料です。指導を受ける対価としてお金を払う仕組みなので、混同しないようにしてください。

3社を、同じ物差しで比べる

順位はつけません。人によって効く条件が違うので、同じ項目で並べます。いちばん右に、比較のために大手の公式マイページを置きました。

第二新卒エージェントneoUZUZ猫の手AGENT大手の公式マイページ
正社員経験なしが対象だと明記◎◎○◎(183社)
対応する勤務地全国全国一都三県・大阪・愛知・福岡会社による
面談の方法対面4拠点+WEBオンライン+3拠点電話・オンライン面談ではなく選考
費用無料無料無料無料
大手183社の新卒枠に応募できるか×××◎

記号の基準:◎=公式サイトに明記されている/○=公式サイトの記載から読み取れるが、その言葉自体は書かれていない/×=該当しない。「大手183社の新卒枠に応募できるか」の行は、231社の応募窓口を調べた結果にもとづきます。

猫の手AGENT(勤務地が対象エリア内の人だけ)

20代に特化したサービスです。公式サイトで最初に挙げられている悩みが「正社員になりたい、でも何から始めればいいかわからない」なので、職歴がない状態からの相談も想定されています。面談は電話かオンラインで、来社は不要です。

ただし条件があります。紹介できる求人の勤務地は、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)・大阪・愛知・福岡が中心です。公式サイトに地域の明記がないため、これ以外の地域で働きたい人は、申し込みのときに対応可能かを先に聞いてください。対象は18歳から29歳、最終学歴は高卒以上です。

猫の手AGENT

  • できること:キャリア相談、書類の作成、面接対策、内定までのサポート(無料)。転職するかどうか決めていない段階でも相談できると公式サイトに書かれています
  • できないこと:対象エリア外の求人紹介。大手183社の新卒枠への応募

猫の手AGENTの無料相談を見る

紹介された求人が妥当かを、自分で判断する材料

エージェントに求人を紹介されたとき、その条件が良いのか悪いのか、比べる相手がないと判断できません。そこで役に立つのが、大手の初任給です。

231社のうち、月額で初任給を公開していた203社の中央値は290,000円でした。業界ごとに並べると、こうなります。

業界大卒初任給の中央値社数
商社340,000円9社
コンサル334,000円4社
不動産・建設・住宅310,000円11社
金融(銀行・証券・保険)305,000円12社
IT・通信303,000円20社
全体290,000円203社
食品・飲料265,500円10社
外食265,150円8社
旅行・ホテル251,750円10社

社数がそのまま中央値の確からしさになります。コンサルの4社は数が少ないので、この数字は目安として見てください。年俸制の会社は月額に直せないため、この集計から外しています。

月給の額面だけを見ると間違える

大手でも、初任給に固定残業代が含まれている会社があります。たとえばオープンハウスの総合職セールスは、公式の募集要項で初任給400,000円と書かれていますが、内訳は次のとおりです。

内訳金額
基本給262,800円
職種手当40,000円
固定残業代(42時間分)97,200円
合計400,000円

42時間分の残業代が先に入っているので、月42時間働いてこの額です。額面が高い求人を紹介されたときは、ここを分解してください。

紹介を受けたときに聞く2つのこと

  • この初任給に、固定残業代は含まれていますか。含まれている場合は何時間分ですか
  • 賞与は年に何回で、初年度から支給されますか
この2つは求人票に書かれていないことがあり、担当者に聞けばその場で調べてくれます。聞かずに入社してから気づくのがいちばん損をします。

なお、初任給は業界によって6万円から9万円の差があります。290,000円という数字は全体の真ん中であって、目標にすべき額ではありません。自分が受ける業界の中央値と比べてください。

登録してから内定までにかかる時間

エージェントの流れは、どこもだいたい同じ4段階です。

段階やること目安
1申し込み(フォーム入力)数分
2面談。希望と現状を話す1時間前後
3求人の紹介、書類の作成数日から1週間
4応募、面接、内定1か月から2か月

ここで大事なのは、この2か月と、大手の締切が重なるということです。

大手の既卒枠は10月中旬に締切が集中します。エージェントの面談を待ってから大手に応募しようとすると、間に合いません。先に大手の公式マイページに登録してしまい、その裏でエージェントの面談を入れるという順番にしてください。

順番を間違えないために

マイページの登録だけなら5分で終わります。応募するかどうかは後から決められるので、締切のある枠は先に登録だけ済ませてください。エージェントの面談は、登録が終わってからでも遅くありません。

ハローワークとの違いは、求人の出どころ

既卒が無料で使える相談先は、エージェントだけではありません。よく比べられる3つを、同じ項目で並べます。

エージェント新卒応援ハローワーク大手の公式マイページ
費用無料無料無料
求人の出どころ手数料を払って採用したい会社無料で求人を出したい会社その会社の枠そのもの
担当者がつくかつくつく(ジョブサポーター)つかない
大手183社の新卒枠扱っていない扱っていないここにある
すすめられ方決まりやすい求人から希望を聞いてから自分で探す

いちばん大きな違いは、お金の流れです。エージェントは採用が決まると企業から手数料を受け取ります。ハローワークは国の事業なので、企業側も無料で求人を出せます。

この差が、すすめられ方に出ます。エージェントは決まりやすい求人から提示される傾向がありますが、そのぶん選考の日程調整や条件の交渉まで動いてくれます。ハローワークは押しが弱いかわりに、自分のペースで探せます。

新卒応援ハローワークは、卒業後おおむね3年以内の人も対象です。全国の主要都市に窓口があるので、エージェントの対応エリアから外れている人にとっては、こちらのほうが現実的な選択肢になります。

どちらが優れているかではなく、両方とも大手183社の枠は持っていない、というのがこの表の要点です。大手を狙うなら、相談先が何であっても公式マイページへの登録は自分でやることになります。

合わない求人をすすめられたときの断り方

エージェントは、応募者が入社したときに企業から手数料を受け取ります。そのため、決まりやすい求人を先にすすめられることがあります。仕組み上そうなるので、悪意があるわけではありません。

問題は、断りづらくて話を進めてしまうことです。次のように言えば、関係を壊さずに止められます。

場面言い方
希望と違う求人が来た今回は見送ります。理由は◯◯なので、その条件に近いものがあれば教えてください
急かされている大手の選考を並行しているので、結果が出る◯月◯日までは決められません
担当者と話が合わない担当の方を変更していただくことはできますか

担当者の変更は、どのエージェントでも受け付けています。合わないまま続けるより、早めに言ったほうがお互いに時間を使わずに済みます。

登録するのは2社までにする

「複数登録したほうがいい」とよく書かれていますが、既卒の場合は2社までをおすすめします。

理由は2つです。ひとつは、面談が1社あたり1時間かかるうえに、同じ話を何度もすることになるからです。もうひとつは、同じ求人を別のエージェントから重複して応募してしまうと、企業側で調整が入り、どちらも止まることがあるからです。

本命の大手は公式マイページから自分で出す。その裏の選択肢として、エージェントを1社か2社。これで十分に回ります。

まとめ:大手を狙うなら二本立てにする

この記事で調べたことをまとめます。

この記事の要点

  • 応募窓口を確認できた大手154社のうち、エージェントを窓口にしている会社は0社だった
  • 受付中だった12枠も、11枠は公式マイページからの直接応募のみ
  • エージェントの役割は、大手以外の選択肢・練習相手・落ちた理由の3つ
  • 正社員経験がないほうが、応募できる大手は2倍多い(183社と92社)
  • 選ぶ基準は、既卒対象の明記・勤務地・面談方法・費用の4つ。求人数では選ばない
  • 本命は公式マイページ、その裏でエージェントを1社か2社

エージェントに期待しすぎると、大手の締切を逃します。期待しなさすぎると、一人で書類を書き続けて消耗します。役割を分けて、両方を同時に動かすのがいちばん早いです。

まず1社だけ試すなら

対象に既卒とフリーターが明記されていて、面談の場所を対面4拠点とWEBから選べる第二新卒エージェントneoが、最初の1社としては使いやすいです。相談は無料で、求人の紹介を受けるかどうかは面談のあとに決められます。

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